オッチャン鉄ちゃんの足のむくままタイトル
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旅めぐり脱線百話:A-020c列車

肛門科へ行こう
その3

no.028●13.11.05
メイン028写真
  ◎梅田駅構内2階にある喫茶店からは、終日、大勢の乗降客であふれる巨大な駅構内が一望できる。


 好村は診察台にうつ伏せになった。

「グッと腰を浮かせてください」
 好村の肛門をのぞき込んだ春奈先生の眼前に、うっすらと鮮血のにじんだ黒々としたほら穴と、巨大な玉袋が垂れ下がっていた。
(まぁ、何て立派なタマタマなんでしょ!それに、その前にぶら下がっているお肉の棒!長すぎてベッドに届きそう!前の彼氏の二倍以上は有るわ…ズスッ)春奈先生は思わずあふれるヨダレを拭った。

 やがて先生の白いしなやかな指は、肛門にぬるぬるとしたゼリーを付け始めた。
 なぜか春奈先生は垂れ下がった巨大な玉袋と長大な肉棒にも、いとおしげにその華奢な白い指先でなでまくるのであった。
「うう…せ、先生!」
「はい、何か?」
「い、いえ!気持ちイイ!…」
「あぁ、そうでしょう。じゃあ検査をしますわ。痛くないですよ~っ」
 ふと横目で見た好村の目に、春奈先生の手元に長さ30センチはあろう、
どす黒く光るド太い金属製の棒が握られているのが見えた。

 先生はピンクのルージュに光る肉付きのよい艶かしい唇でその丸くなったド太い棒の先端をパックリとくわえ、グッとそのノドの奥まで深く挿入すると、ゆっくりと前後に動かし始めた。
 なぜか春奈先生の表情は恍惚となり、さらに片手がその豊満な103センチの胸を揉んでいる。あっ、とうとう股間にまで白い指が…。
「せ、先生!春奈先生!」
若い看護婦がいそいで先生の白衣を引いた。
「ハッ、ひさしぶりにこの医療器具を使うので、つい…いえっ、サ、サービスよ、サービス!患者さんが緊張しないように!オーッホホホ!じゃあ好村さん、ブチ込みますわよ」

 春奈先生はキリッとまなじりを決して、いきなり肛門にグサッとド太い棒を挿入した。
 好村は激痛にウッと声をあげた。
「先生!いっ痛い!」
「ちょっと我慢するのっ!最初は少し痛いけどすぐに慣れるわ!」
 春奈先生の静かな凍える声が診察室に冷酷に響きわたった。 「いま、挿入した器具のレンズを通して肛門の内部を診察してるのよ。もう少しの我慢よ」
 グリッ!グリグリッ!好村の肛門をそのド太い棒が激しく動く。
「あ~っ!春奈先生。なにか少し快感が…」
「そうよ、だんだんと気持ち良くなるのよ。ほら、これはどう?」
いきなり春奈先生は更に巨大化した好村の熱く、固くなった肉棒をグッと強く握りしめた。
 ゼリーにまみれた細い指先が激しく動く。
 やがて春奈先生のルージュに彩られた柔らかい唇が、好村のそのはち切れんばかりに巨大化した肉棒をパックリと口に含んだ。
 柔らかい先生の舌がねっとりと絡みつく。
 ドクッドクッと激しく脈打つ肉棒に、大量の白い液体が大特急で集結した。
「あ~っ、春奈先生!先生の熱く柔らかな口と肛門の両方から耐えがたい快感が…。凄い、凄すぎる!ウッ、ウウウッ、ガクッ!」
 好村は果てた。

 唇の周りに付着した大量の白いネバネバを指で拭きながら、春奈先生は息を荒げて言った。
「ハァ、ハァ、では好村さん、肛門及び排出機能の基本チェックは終わりました。更に詳しいデータが必要です。今から入院してください。
お部屋は24階の586号室。最上階に一部屋だけある防音装置付きの特別個室です。二人で入れるバスルームには、ぬるぬるゼリーも常備してあります。かなり症状が悪化していますので予断はできませんわ。
 今夜から一週間、私が当直で担当します。栄養剤、スタミナ強壮剤の大量点滴が必要です。とくに腰の準備運動は怠りなく。くれぐれもパンツは脱いでおいてください。ではよろしく…」

 春奈先生は口元に残った白いネバネバを、いかにも勿体なげに舌で舐めながら、うっすらと笑みを浮かべて控え室へと消えていった。
 微かな麝香の妖しい香りを残して…。(続く)

no.028_2
◎複雑に分岐した線路を徐行しながら、列車は次々と梅田駅に到着する。

no.028_3
◎モダンなビルを背景に陸橋を通過する。

no.028_4
◎駅に隣接する阪急百貨店。華麗な装飾は人々の眼をうばう。

no.028_5
◎阪急梅田駅の隣りにある、若者向けの
商業ビルと屋上に設けられた
カラフルな遊戯施設。

※写真の人物はイメージです。文中の登場人物とは一切関係ありません。                        
◎阪急電鉄・神戸本線ほか(2009.02.14〜2013.10.06撮影、Cr/2008.11.20)



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