ノスタルジック映画パンフのお話タイトル
mouretsu.netホームへ話し手 すかたん有留夢
第7回
2015.03.20
スターウォーズ写真
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5冊めは『スター・ウォーズ』。最近使用されている日本での題名は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」。原題は、「Star Wars Episode IV: A New Hope」。1977年のアメリカSF映画。スター・ウォーズ・シリーズ公開第1作。スター・ウォーズシリーズは、原作ジョージ・ルーカスのスター・ウォーズ・サーガとも言われている。製作順第1作にあたるエピソード4が成功した後、9部作として発表されたが、エピソード6公開時にジョージ・ルーカスがインタビューで否定。当初公式見解では6部作ということになっていた。2012年10月、ルーカスフィルムがウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されたことを機にエピソード7の製作(ジョージ・ルーカスはストーリー監修のみ)が発表され、9作目までが予定されている。
『スター・ウォーズ』
原作・脚本・監督は、「アメリカン・グラフィティ」でゴールデングローブ賞作品賞受賞のジョージ・ルーカス。撮影は「オーメン」のギルバート・テイラー、音楽は「屋根の上のバイオリン弾き」などの名匠ジョン・ウィリアムズ、美術を「時計じかけのオレンジ」のジョン・バリー、衣装は「エイリアン」のジョン・モロ。製作は「アメリカン・グラフィティ」のゲイリー・カーツ、特殊視聴覚効果監督「アンドロメダ」のジョン・ダイクストラ、特殊撮影・メカニカル効果「007シリーズ」のジョン・スティアーズ、音響デレク・ポールが担当。出演は「戦場にかける橋」の名優アレック・ギネス、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ハリソン・フォード(後インディー・ジョーンズ・シリーズetc)、「ドラキュラ」のピーター・カッシングなど。
スター・ウォーズと言えば、オープニング・パターンが名物となっています。20世紀フォックスのファンファーレ、ルーカスフィルムのロゴと続いて、ジョン・ウィリアムズのあのオープニング曲が"ジャ・ジャ・ジャン"と鳴ってオープニング・クロール「Along time ago in a galaxy far,far away, an incredible adventure took place・・・」あらすじ説明が流れてはじまり始まり、というスター・ウォーズパターンです。何度見てもいつもワクワクさせられます。今迄のスター・ウォーズシリーズ、エピソード4/新たなる希望、5/帝国の逆襲、6/ジェダイの帰還、1/ファントム・メナス、2/クローンの攻撃、3/シスの復讐の内容を簡単にいうと少年アナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)とその子供達の成長と葛藤、ジェダイとシス、そして銀河帝国と共和国の攻防を描いた物語、だと思います。スター・ウォーズ・ファンにとって、2015年は特別な年になりそうです。ディズニーによるルーカスフィルム買収後初の『スター・ウォーズ』映画が製作始動。監督は、2009年版「スタートレック」のJ・J・エイブラムス。新作スター・ウォーズ・エピソード7/フォースの覚醒では、何を描くのか?レイアとソロの子供たちの成長が中心になるのか?ルークは?ジェダイの新たなる敵は、皇帝パルパティーンがクローンとなって復活するのか?、その弟子ダーク・レディ・ルミヤか?、銀河系を侵略しようとするユージャン・ヴォング(Yuuzhan Vong)が登場するのか?原作者ジョージ・ルーカスの新しいストーリー案は採用されるのか?色々想像がふくらみますが、本当に楽しみに期待したいと思います。

スターウォーズ写真A